もう一度、飼われているジャックラッセルと向き合ってみませんか?
みなさんの愛犬たちは、元気!に育んでいらっしゃいますか?

生涯つきあっていく愛犬だからこそ、時折、見直してみませんか?

可愛いのですが、けして大人しい静かな犬種ではありません。
ですが人もワンコもきちんと理解しあえる関係を持てば楽しい子供たちです。
決して「噛み付かない」「喧嘩をしない」「飼主の呼びかけにキチンと反応する」
最低限のマナーを守れる愛犬に育てることを忘れないでください。

「待て」「座れ」「伏せ」「着け」などなど、基本動作もありますが、
決して「してはいけないこと」や「させてはいけないこと」があります。
自分の愛犬だけが良ければいいのではなく、
同じ犬種を飼うオーナーもJFCに加入した以上は胸を張っていられるように
日々ご自身のメンタルトレーニングも忘れないでください。

うちのジャックは●●だから〜とか、ジャックは猟犬の血を引くから・・・などと
諦めないでください。それは飼主側の観点です。

もしダメなときは、そのマイナス点を飼主が補ってあげてください。
●●だから遊ばせないのではなく、どう遊ばせられるかを学ぶことも必要です。
例えば「マズルカバー」をしたって、颯爽と走るジャックはカッコいいと思います。
いかにジャックたちが満足できるステージに上げてあげるかはオーナー次第です。

すべては愛犬たちが悪いのではないのです。
的確に育成できる飼い主であることが、その愛犬の生涯を左右するんです。

ジャックだから×××ではなく、ジャックだからこそ○○!で、あって欲しいのです。

皆さんが考えるジャックラッセルテリアって、どんなワンコですか?
そんな問いに対して、言葉を詰まらせない飼い主になれるよう共に努力をしていきましょう。
素敵な家庭犬として。素敵な運動能力抜群のジャックとして。従順な愛犬として。
人もジャックラッセルテリアもお互いが向き合って成長しなければならないこと。。。。

ちょっと振り返ってみませんか?

迎え入れたときの嬉しさを思い出して・・・・明日のあなたとジャックたちのために。

(サクラパパ記:2008/11/14)

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